本日は六本木一丁目駅にある
「六本木三丁目ナナナリア店」のタリーズコーヒーに行ってきました!

コーヒーも良く自宅で淹れるので、
美味しいコーヒーの入れ方を学ぶために
まずは・・ミニ講座を30分程勉強してきました。
ご挨拶にと・・ウェルカムコーヒーを入れてもらいました。


☕は「タリーズ バル・ド・クリスタル」という薄すぎず苦すぎずで、
バランスの取れた初心者向けのコーヒーでした。
あっさりしてて飲みやすかったです。
そして講師の方が来て自己紹介✨
今回は「タリーズ ブラジル バウ」という
ナッツのような香ばしい匂いが漂うコーヒー豆で淹れてもらいました。

ナッツ系とちょいビターだけど、
まろやかな味が好きな人にはお勧めのコーヒーです。
今回は三つ穴の「カリタ式」を使って、
ドリップコーヒーの淹れ方を勉強させて頂きました✨

左が三つ穴の「カリタ式」右が上級者用の「円錐式」ですね~。
同じコーヒーを入れても道具によって微妙に味が変わるそうです。
そしてコーヒーを淹れるコツをいくつか紹介。
- コーヒーフィルターは互い違いに折る。
- お湯は90度がベスト。90度にするには、まず電気ケトルで100度まで温め、その後はケトルに戻す(戻すと10度下がる為)
- 平らに慣らして、真ん中に多めに注ぐ。まわして注がないように💦そして30秒蒸らす。
- 2回目は500円玉ぐらいの大きさで、ひたすら真ん中に注ぐ。
- 泡はコーヒーの灰汁やエグみなので、それが落ちる前に引き上げる。
- 最初に注いだ方が濃いので、混ぜてバランスをとる・・
タリーズはこういった感じでつくっているそうです。
そして美味しいコーヒーの出来上がり!✨

うう~ん・・・💕✨
さすが先生の淹れてくれたコーヒーは
いつも飲んでるのよりグレードアップ感があって美味しいです💕

最後にコーヒーとのペアリング用に「ミルフィーユ」を頂きました。
コーヒーとデザートを楽しみながら・・・
テイスティングの楽しみも味わいました~。

コレ、スタバでも勉強したやつですね~✨
コーヒーの香りとちょっと啜って食感を楽しむ・・
そしてデザートを頂きながら味わいと香りで満足する・・
ペアリングを満喫している間・・・
先生がコーヒーの産地について教えてくれました。

コーヒーの産地には「コーヒーベルト」という赤道を通じる国がありまして、
主に「アフリカ」「東南アジア」「中南米」に分かれているそうです。
- 「アフリカ」はフルーティであっさり系の味
- 「東南アジア」はこってり系で重みがある味
- 「中南米」はその間で、酸味・苦味・うま味とあってバランス系
らしいです・・
思わず「おお~✨」と感心してしまいました。
では、このエリア以外でも
コーヒーをつくっている所はあるのか質問してみました。
先生曰く・・
さまざまな国が試行錯誤してつくっているようですが、
日本では「沖縄」がチャレンジしているらしいです。
コーヒーベルトのようにベストな環境ではないようですが、
最近では沖縄の環境に合わせ、味も工夫しながら改良されているようです☕✨
・・いつか沖縄のコーヒーも飲んでみたいですね~。
そんなこんなで講師の方や生徒の方と話をはずませながら、
あっという間の30分でした。
ミニコーヒースクールの授業料は1000円。
安い上に中々興味深い授業でした✨
コーヒーについて勉強したい方にはお勧めのスクールです。